修理の事例2

トラブル事例2

シャワー混合水栓の不具合
浴室のシャワー蛇口の調子がものすごく悪くなったということでご連絡のあった事例です。こちらでは、シャワー混合栓本体がそこそこ古いので交換を希望されていたため、混合水栓ごとの交換となりました。混合水栓などは、お風呂場に限らず、10年以上経過すると、いつ不具合を起こしてもおかしくないものですし大手製造メーカーの耐久年数が約8~10年くらいと公示されています。とくに、シングルレバータイプ(レバーハンドルの上げ下げで操作するもの)やサーモスタット(温度調整ハンドルのあるもの)タイプのシャワー混合水栓などは、不具合を起こした場合に1万数千円~の部品交換などが必要になってきます。あまり年数が経過しているものであれば、不具合のケースによっては混合水栓本体を交換したほうが良い場合も往々にしてありますし交換をオススメします。


混合水栓の修理
レバーを操作するだけで、水・お湯を吐水できるタイプの「シングルレバー混合水栓」の修理案件のご紹介です。このタイプの蛇口は、本体内部にカートリッジという主要部品があり、この部品が劣化してしまうと、水が止まりきらなくなったりポタポタと水が漏れる、レバー操作が重くなったり、または、まったく操作できなくなったりします。お伺いしたお宅様は、2ハンドルタイプの手で回して水・お湯をだす蛇口でケレップ(コマパッキン)を交換すれば修理できるというようなタイプの蛇口ではありません。一部例外はありますが、原則としてカートリッジの部品の交換が必要となってくるので部材代や工賃などを含めると、1万数千円ほどの費用になってきます。既存の混合水栓のメーカーや型式などによってもそれぞれ部品の種類や金額が違ってきますので型式さえわかればメーカーホームページで調べるなど詳しくは確認してみるのもよいでしょう。


蛇口付近から水の流れる音がする
寒冷地で水道の水落としなどをする際に使用する水抜き栓(水道の元栓)で地中漏水することも頻繁にあるトラブルです。元栓の付近で水の音がするけれども、目に見える箇所では水が漏れてきていないなどという場合には、この水栓の漏水と考えてもよいでしょう。水道の流れる音がしているまま放置しておくと、多額の水道料金が請求されてしまったり、地中内部に漏水している状態のため、後々、建物の地盤に大きな不具合がでてきたりするケースがありますので早急に対処が必要になってきます。これらのケースでは、元栓内部の部品交換や各所パッキンを交換することで修理可能なことが大半です。水抜栓のタイプや形状により多少異なってきます、各所パッキンの交換だけで済む場合には、¥8000~(消費税別)くらいで修理完了となるケースが多いです。


蛇口のパッキン交換
2ハンドルタイプの混合水栓でハンドルを回すタイプの蛇口修理案件のご紹介。ハンドルを閉めても水が投水口からポタポタと水道が止まりにくいことが多いということで蛇口修理のご依頼をいただきました。このような場合、まずは、蛇口内部に入っているケレップ(コマパッキン)の交換をしてみることになります。ただし、蛇口内部やねじ山や溝に金属の削れがあったり、錆びてしまって動きが悪い場合には、部交換や蛇口本体の交換が必要になることもあります。今回は、ケレップの交換で漏れが解消できました。ゴム製の部品の場合には、パッキンの交換をしたり、部品交換が必要な箇所については、適合する部品を交換をして水漏れの修理を行っています。

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